事業内容
近代的設備を導入して各企業の様々なニーズに呼応して居ります。
また、あらゆる業界からの表面処理を手掛けており、取引先は150社を超えます。
これからも新しい表面処理技術に挑戦し、技術開発に取り組みます。
最新の技術
単なる錆止めのメッキから最近は機能重視膜厚の精度を要求する部品や形状の均一性まで顧客の要求は厳しいものがあります。
それに呼応すべく、最新のメッキ厚測定器の導入やメッキ液管理、設備の信頼性の確保、自動化等は欠かせないことです。
また、アルミニウム、ステンレス及びチタンなど特殊素材へのメッキ等のニーズがあり得意先に満足されております。
環境
メッキ業は特定化学物質を大量に使用しており、その管理には人一倍注意を払って万全を期しております。
排水水準は、国の定める数値よりさらに厳しくチェックして1/10以下までに下げて処理して放流しております。
万が一メッキ槽などに穴があき流出しても、設置してある空のタンクがそれを受けて外へは流出しない設備になっており安心して操業しております。
加工分類
一般金属、ステンレス等の特殊鋼、アルミ、チタン及びその合金にメッキが可能です。チタン−白金電極の製作メッキもやっています。
◆金メッキ ◆白金メッキ ◆銀めっき ◆無電解ニッケル(ラック) ◆ニッケル(ラック) ◆亜鉛(ラック) ◆無電解ニッケル(バレル) ◆陽極酸化 ◆クロメート(全般) ◆銅(ラック) ◆錫(ラック) ◆クロム(ラック) ◆ニッケルクロム(ラック) ◆ニッケル(バレル) ◆銅(バレル) ◆半田(バレル) ◆錫(バレル) ◆亜鉛(バレル)