日本金属化工所で開発した技術によって、電気めっきで細いパイプの内側や、袋穴へもめっきが可能となりました。 内径0.3mmφで、外側約0.3μm時に内面約0.1μmの膜厚でめっきできます。
めっき溶液と処理方法を改良。大型の電極に白金をより均一に施せるようになり、白金の使用量を抑えためっき技術として確立しました。
医療系に使われる、チタンでのφ1.0mm以下の小径加工も量産対応できます。
加工例:φ1.0以下では2種チタン・SUS304、φ1.0以上ではSUS304・SUS316Lなど